【比較】ネスカフェ バリスタ・TAMA・i (アイ) の違いは?各マシンの特徴を解説します

ネスカフェバリスタ 比較
バリスタ・バリスタTAMA・バリスタi (アイ)…色々あるけど違いは何? どれがおすすめなの? 自分に合ったマシンを知りたい! という声に応えるべく、各マシンのスペックや価格を比較してみました!
Maff
こんにちは、管理人のマフです!

「ネスカフェのバリスタは種類が色々あってどれを選んだら良いかわからない!」

・・・という方は多いですよね。僕もバリスタを愛用していますが、購入の際に各マシンの違いがイマイチわからず迷った覚えがあります。

今回はそんな自身の経験を活かし、購入を考えている方が自分に合ったバリスタを簡単に見つけられるような内容にしたので、どれにしようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください!

そもそもネスカフェのバリスタは何種類あるの?

まずは、バリスタが何種類あるのかを知っておきましょう。

バリスタの種類

  • バリスタ
  • バリスタ TAMA ※製造終了
  • バリスタi (アイ)

バリスタには、上記の3つのモデルがあります。

バリスタ TAMAは2016年に製造が終了し、公式ショップでの購入はできなくなりましたが、Amazonや楽天などの通販サイトではまだ購入することができます。(ウルトラマンがプリントされた限定モデルのみまだ公式で購入可能)

Maff
というわけで今回は、この3機種の違いを見ていきましょう!

3機種の違いをモデルチェンジの過程と共に見る

モデルチェンジの過程と合わせて見るとわかりやすいと思うので、3機種のどこがどう変わっていったのかを順番に解説していきます。

まずは最初に発売された普通のバリスタから。

無印バリスタ

ゴールドブレンド バリスタ
操作ボタン
サイズ(cm)幅17.6 × 高さ35.9 × 奥行き28.5
タンク容量800ml

一番最初に発売されたモデルです。

最も古いバリスタではありますが、実は最新型のバリスタi(アイ)とコーヒーを淹れる性能自体は変わりません

先に結論を言うと、これから紹介するモデルチェンジの過程で変わっていくのは外見や操作性のみなので、その点を頭に入れてご覧ください。つまり、3つのモデルはどれで淹れてもまったく同じコーヒーができます。 

バリスタ TAMA

バリスタtama

操作タッチパネル
サイズ(cm)幅17.8 × 高さ32.0 × 奥行き28.9
タンク容量1L

無印バリスタの次のモデルです。

モデルチェンジによる変更点は次の5点。

  1. 本体サイズが4cm低くなった。
  2. ボタンがタッチパネルになった。
  3. 給水タンクの容量が200ml増えて1Lに。
  4. 給水タンクに取っ手がついた。
  5. コーヒーの残量が上部のフタを開けないでも確認できるようになった。

要は、無印よりちょっとコンパクトで利便性が上がったバリスタですね。デザインもより球体に近くなり、おしゃれになっています。

Maff
後で理由を書きますが、このバリスタTAMAを買うのは個人的におすすめしません・・・

バリスタi(アイ)

バリスタi [アイ]

操作タッチパネル
サイズ(cm)幅17.8 × 高さ32.0 × 奥行き28.9
タンク容量1L

TAMAの次のモデルで、最も新しいバリスタです。

モデルチェンジによる変更点はスマホで操作できるようになったという点だけ。

公式サイトを見てもらうと動画などがあってわかりやすいですが、スマホで様々な操作ができるようになっています。

といっても、正直なところ実用的な機能はスマホでコーヒーの濃さを変えれるぐらいしかなく、無印やTAMAでもボタンでコーヒーの濃さは調整可能なので、個人的にはそこまでおすすめできないモデルです。

Maff
各マシンの違いがわかったところで、みなさんが一番気になるであろうお金の話をしますね!

大きく違う各マシンの本体価格

3機種ともまったく同じコーヒーを淹れるバリスタではありますが、その本体価格は異なります。

機種価格(公式)
 無印バリスタ5980円
バリスタTAMA9800円
バリスタ i (アイ)5980円

バリスタ TAMAは公式ショップで買えるのが限定モデルしかないので、最新型の i(アイ)より高くなるというおかしなことになっていますが、他の通販サイトで買っても i(アイ)と変わらないぐらい値が張ります。

マシンを選ぶときには価格以外にも考慮してもらいたいポイントがあるので、ここからはそのポイントも合わせて『こんな方はこのバリスタがおすすめ!』という僕の持論を書いていきたいと思います。

Maff
ここからが本番ですよ!

こんな方にはこのバリスタがおすすめ!

まず、いきなりですが『バリスタ TAMA』はどんな方にもおすすめしません。

理由は、価格が最新型のバリスタ i(アイ)と変わらない上に製造が終了しているモデルなので、今後のサポートのことを考えても選ぶメリットが見当たらないからです。

というわけで、選ぶとしたら無印バリスタかバリスタ i(アイ)のどちらかになるんですが、この2機種をおすすめしたい方の特徴をそれぞれ挙げていきます!

まずは無印バリスタから。

無印バリスタをおすすめしたい方

  • とにかく安くバリスタを購入したい方
  • デザインにこだわらない方
  • 無駄な機能は要らないという方

とにかくコスパを重視する方には無印バリスタがおすすめです。

レンタルではないので返却する必要がなく、「返さないといけない!」という謎のプレッシャーを感じなくて済みます(笑)

※現在はバリスタアイが値下げしたことにより、無印バリスタと価格が変わらなくなりました。わざわざ古いモデルを選ぶ必要はないので、購入はバリスタアイがおすすめです。

Maff
ちなみに僕は無印バリスタを使っています!

 

バリスタi(アイ)をおすすめしたい方

  • レンタルでも気にしない方
  • デザインにこだわる方
  • スマホとの連動機能を使いたい方
  • アフターサービスを重視する方

実はバリスタ i(アイ)には無料レンタルプランなるものがあり、それを利用すると最新モデルにも関わらず、マシンを無料でレンタルすることができるんです。

買うと値が張るバリスタ i(アイ)が無料で使えるので、レンタルでも気にしないという方には本当におすすめです。逆に、レンタルは嫌だから買いたいという方には無印バリスタがおすすめです。

※現在は値下げにより無印バリスタと価格が変わらなくなりました。なので購入の際もバリスタアイがおすすめです。

Maff
レンタルプランは手厚いアフターサービスを受けることができるので、故障や破損等が心配な方におすすめですよ!

バリスタアイの購入はこちらから。

バリスタを買おうと思っている方は、下記の記事も参考にしてください。

 

バリスタアイレンタルの詳細はこちら。

バリスタをレンタルしようと思っている方は、下記の記事を参考にしてください。

まとめ

バリスタは3種類あるが、外見や操作性以外ほとんど変わらない! レンタルでも気にならないならバリスタi (アイ)のレンタルプラン! 購入したいなら無印バリスタを選ぶのがおすすめ!
Maff
自分に合ったバリスタで美味しいコーヒーを楽しみましょう! それではまた!

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