夏はこれで決まり!アイスコーヒーメーカーおすすめランキング

アイスコーヒーメーカー
毎日コーヒーが飲みたいけど、暑い日にはホットコーヒーなんか飲んでられない! 手軽にアイスコーヒーが飲めるマシンはないの? という方のために、おすすめのアイスコーヒーメーカーをランキングにしてみました!
Maff
こんにちは、管理人のマフです!

コーヒーが好きな方ならわかると思いますが、ひんやり冷たいアイスコーヒーが飲みたくなることってありますよね?

特に、夏の暑い日冷たい飲み物でスッキリしたいときなんかは、ホットコーヒーは飲んでいられません。

コンビニへ行けば150円ぐらいですぐに美味しいアイスコーヒーが飲めますが、どうせなら自宅でアイスコーヒーを作りたいところ。

というわけでこの記事では、自宅で美味しいアイスコーヒーが手軽に作れちゃうおすすめのアイスコーヒーメーカーを、ランキング形式で紹介していきます。

自信を持っておすすめできる商品を選んだので、アイスコーヒーメーカーをお探しの方はぜひ参考にしてみてください!

アイスコーヒーメーカーの評価ポイント

4つの評価ポイント

  1. コーヒーの美味しさ
  2. コーヒーのコスパ
  3. コーヒーを作る手軽さ
  4. 本体の価格

今回のランキングはコーヒーの美味しさやコスパはもちろんのこと、操作や後片付けといった手軽さ、本体の価格を主な評価ポイントにしています。

どれも大事な要素ではありますが、全てを満たすものはないので、自分がどの要素を最も気にするかを考えてベストなアイスコーヒーメーカーを探してみてください。

といっても、日頃から自分でドリップコーヒーを作っている方以外は、手軽さを第一に考えることをおすすめします。最初から手間のかかるマシンを買うと、大半の方がすぐに使わなくなるので・・・。

Maff
というわけで、ランキングにいきましょう!

アイスコーヒーメーカーおすすめランキング

1.

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム
美味しさ(4/5)
コスパ(3/5)
手軽さ(5/5)
本体価格(5/5)

早速1位からの発表になりますが、1位は、『ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2』です。

このジェニオ2は手軽さが売りのカプセルコーヒーメーカーで、ホットメニューはもちろん、氷を用意すればアイスメニューもワンタッチで作ることができます。

ホットメニューはカフェオレや抹茶ラテ、カプチーノなど、アイスメニューはアイスカプチーノやアイスコーヒーなどがあり、これ一台でバラエティに富んだ15種類以上のメニューが楽しめます。

カプセルのラインナップは下記の記事で確認できます。

メニューの数が多いのに加えて、レギュラーコーヒーなので味もドリップコーヒーに引けをとらない美味しさです。

手軽で美味しい代わりにコーヒーのコスパ(1杯約50円)は良いとは言えないので、そこだけは割り切る必要があります。といってもコンビニのアイスコーヒーや缶コーヒーと比べると断然安いので、日頃からコーヒーを買っている方からすると大幅な節約になりますね。

Maff
ちなみに僕はドルチェグストを愛用しています! 使用感が気になる方は「ドルチェグスト ドロップのレビュー記事」ご覧ください!

そして、ドルチェグストのもうひとつの売りが、本体料金が無料になる定期便無料レンタルプランです

定期便とは名前の通りカプセルが定期的に送られてくるプランのことで、こちらを利用すると1万円の本体料金が無料になります。無料レンタルプランは、名前の通り無料でマシンがレンタルできるプランです。

どちらも利用にあたっての条件があるので、詳しくは「ドルチェグストが本体無料になる定期便の秘密!」をご覧ください。

Maff
とてもお得なプランなので、ぜひ利用してみてくださいね!
2.

サーモス アイスコーヒーメーカー ECI-660

美味しさ(5/5)
コスパ(5/5)
手軽さ(2/5)
本体価格(4/5)

2位は『サーモス アイスコーヒーメーカー ECI-660』です。

『ヒルナンデス』で紹介されたことで一気に人気が出たアイスコーヒー専用のコーヒーメーカーで、一度に最大5杯分のアイスコーヒーをまとめて作ることができます。

口が広くて氷の入れやすい保冷サーバーの使い勝手が良く、ドリップタイプなので美味しさとコスパはこの上なし。

さらに、アイスコーヒーを美味しく淹れるために考えられたじっくり抽出で、豆本来の味と香りを引き立てます。本体価格も5千円と安め。

ドリップの手間を考えると手軽とは言えず、ホットコーヒーを作ることができないのが大きな欠点ですが、年中美味しいアイスコーヒーを飲みたい方にはおすすめしたいモデルです。

このモデルに限った話ではありませんが、ドリップタイプのアイスコーヒーメーカーに使う粉は、アイスコーヒー専用の物を使うようにしましょう。水っぽさを防ぐことができます。おすすめはUCC。

3.

メリタ ノア SKT-541

美味しさ(4/5)
コスパ(5/5)
手軽さ(2/5)
本体価格(4/5)

3位は、『メリタ ノア SKT-541』です。

ドリップコーヒーメーカーとして非常に人気があるこのモデルですが、ポットが保温性の高いステンレスなので、中に氷を入れればアイスコーヒーも作れちゃいます。一度に作れる量は最大5杯分。

1位の『サーモス ECI-660』と比べると、アイスコーヒーに合わせた抽出方法ではないことなどから美味しさの面で若干劣りはしますが、ホットもアイスも作れる便利なコーヒーメーカーです。本体価格も安め。

Maff
ドリップタイプなので手軽とは言えませんが、アイスコーヒーもホットコーヒーもバランスよく楽しみたい方にはおすすめしたいモデルですね!
4.

ネスカフェ バリスタ PM9631

ゴールドブレンド バリスタ

美味しさ(2/5)
コスパ(4/5)
手軽さ(5/5)
本体価格(4/5)

4位は、『ネスカフェ バリスタ PM9631』です。

誰しも一度は名前を聞いたことがあるこの人気コーヒーメーカーですが、ワンタッチでホットコーヒーを淹れられるだけでなく、カップに氷を入れるだけでアイスコーヒーも簡単に作ることができます。

インスタントコーヒーの粉が入った専用カートリッジを使うモデルなので、美味しさには期待できませんが、コーヒーのコスパ・手軽さ・本体価格の安さは抜群です。

味にはこだわらず「とにかく安く手軽にアイスコーヒーが飲みたい!」という方にはピッタリのコーヒーメーカーですね。

Maff
ぼくはこちらのモデルも愛用しています!「バリスタでアイスコーヒーを作ってみた記事」もあるので、気になる方はご覧ください!

ちなみに、本体価格は「バリスタの価格を比較した記事」で検証したところ、公式サイトの5980円が最安値でした。

5.

ボダム BEAN

美味しさ(5/5)
コスパ(5/5)
手軽さ(1/5)
本体価格(4/5)

5位は、『ボダム BEAN』です。

水出しタイプのアイスコーヒーメーカーで、『粉をセットして水を入れ、冷蔵庫で一晩寝かす』というとてもめんどくさい工程を必要としますが、時間をかけることで雑味やエグ味の少ないスッキリとしたアイスコーヒーを作ることができます。

約8時間で抽出が完了するので、朝セットしておけば仕事から帰ってきたときには飲めるようになっており、丁度いいかも知れませんね。

電気やペーパーを使わないので、コスパ面は非常に優れています。

あらかじめセットしておかないと飲みたいときにすぐ飲めない、ホットコーヒーが作れない、冷蔵庫を圧迫するなどの欠点はありますが、本体価格も安いのでひとつは持っておいても損はないアイスコーヒーメーカーです。

おわりに

5つのアイスコーヒーメーカーをランキング形式で紹介しましたが、どれも自信を持っておすすめできるものばかりです。

どれを選んでも間違いはありませんが、それぞれタイプが違うので、自分がどの要素を重視するかをちゃんと見極めてベストなマシンを選ぶようにしてください。

どれにするか迷っている方には、1位の『ドルチェグスト』をおすすめします。ホットもアイスも対応でき、メニューも豊富かつ手軽なコーヒーメーカーなので、どんな方にもおすすめですよ!

Maff
自分に合ったアイスコーヒーメーカーで、暑い夏を乗り切りましょうね! それではまた!

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